私たちウィングマリタイムサービスは港の安全を守り続けて半世紀。小さな力持ちが安全運行を支えます。


50,60年代 70年代 80年代 90年代 2000年代 2010年代

2010年
(平成22年)
赤マスト
創立50周年を迎え、記念パーティー、社史を発刊。
創立50周年記念パーティー 社史「50年を迎えて」
2月1日 創立50周年記念パーティー  
於:ホテルニューグランド
社史「50年を迎えて」 発刊
曳航サービス、エスコートサービスに於けるISO9001,14001の認証取得。
社史「50年を迎えて」
宝洋海運産業(株)との完全統合。

加賀丸就航。
乗組員の省力化と作業能率向上のため船首にロープリーダ(ビット内蔵型曳索繰出機)を装備した。

加賀丸 加賀丸2
「加賀丸」
(平成22年 251トン)

「おりおん」就航
先に就航した「すばる」「ぽらりす」に改良を加えた姉妹船。操舵室を上方に上げて良好な視界を確保した。

おりおん おりおん2
「おりおん」
(平成22年 64トン)

「鞍馬丸」就航
「加賀丸」の姉妹船として、第3・4種の消防設備を搭載した大型曳船。 環境にやさしい甲板機械や汚水処理装置を装備し、通路灯にはLEDを採用した。

鞍馬丸 鞍馬丸進水式
「鞍馬丸」
(平成22年 251トン)
平成22年11月29日 本店事務所移転。 横浜ランドマークタワー13階へ移転。
クリックどうぞ!
現在の本社地図を表示します。
2011年
(平成23年)
赤マスト
京都丸就航。
3・4種の消防設備を搭載した大型曳船で、振動が少ない静音性の高い新造曳船になった。
京都丸
「京都丸」
(平成23年 250トン)
エスコート船「れお」就航。
れお
れお」
(平成23年 65トン)
片瀬丸就航。
ジプシーホイールのバックテンション機能を導入し、錨鎖長さの表示を可能にして投揚錨作業の確実化を図った      
      
片瀬丸         
「片瀬丸」
(平成23年 251トン)
黒部丸就航。
Sコンハンドルを取り外し可能にパネル化し、次世代ゼットペラー操縦装置とし てパネル化したGSOハンドルを必要に応じて取り替え使用可能とした。
黒部丸 Sハンドル 黒部丸
黒部丸」
(平成23年 251トン)
Sコンハンドル GSOハンドル
2012年
(平成24年)
赤マスト
熊野丸就航。
3・4種の消防設備を搭載した大型曳船で、振動が少ない静音性の高い新造曳船になった。
熊野丸
「熊野丸」
(平成24年 251トン)
神奈川丸就航。
甲板機械に新方式のクローズドクロークラッチを採用。
船員の作業の安全確保及びグリースを密封することによって雨水等での海面への流出を防ぐことに成功した。
神奈川丸
「神奈川丸」
(平成24年 251トン)
吉野丸就航。
2型船で初のエスコート資格取得船。
進路警戒可能な船足を考慮した振動の少ない凌波性能に優れた船型となっている。
従来の浄水器に変えて、トリハロメタン・セシウム等が除去可能で、医王石のミネラル分を溶出する浄水器を設置した。
吉野丸
「吉野丸」
(平成24年 190トン)

山形丸 就航
吉野丸と同形の中型エスコート資格船。バルバスバウ(球状船首)を始めとする船型の変更により造波抵抗が減少し、進路警戒可能な船足を実現した。

山形丸 山形丸2
「山形丸」
(平成24年 190トン)
2013年
(平成25年)
赤マスト
環境配慮型タグボート(エコタグ) 「翼」就航。
タグボートでは国内初となるハイブリッドシステムを搭載。従来のディーゼルエンジンに加えモーターと高性能バッテリーを用いた推進システムを採用し、排出する二酸化炭素(CO2)量の約20%削減を目指す。 甲板機械にはロープリールとロープリーダーの連動繰出装置を採用した。

「翼」

総トン数:256トン 3種消防 沿海(限定)
馬力:ニイガタ(1800馬力×2基)
  :モータージェネレーター(400馬力×2基)
速力:15.0ノット
曳航力:前進55トン 後進52トン
就航年月日:平成25年3月15日
翼
エコタグプロジェクト

エコタグの開発・建造は、日本郵船グループと新潟原動機株式会社の共同プロジェクトであり、運航船舶および港湾設備の環境負荷低減の取り組みに貢献するものとして開始されました。
主要メンバーは日本郵船株式会社、新潟原動機株式会社、京浜ドック株式会社および当社からなり、新潟原動機株式会社へは一般財団法人日本海事協会が研究開発支援を行いました。
今後はエコタグの実船運用における性能を評価するためにデータの収集・分析など様々な検証作業を行う予定です。
エコタグ
大安就航。
約40年前にオメガクラッチを初めて導入した初代「大安丸」以来、我社のフラグシップとして長年にわたり継承してきた船名。“丸”をとり新生「大安」とした。
大安丸
「大安」
(平成25年 191トン)
2015年
(平成27年)
赤マスト
「白馬」就航。
ILOの船舶設備規定に対応した居室スペースを確保した。
白馬
「白馬」
(平成27年 192トン)
国内初のLNG 燃料タグボート「魁」就航。
重油とLNG を燃料として使用可能なデュアルフューエルエンジンを搭載。ハイブリッド・タグボート「翼」に続く、2 隻目の環境配慮型タグボートの投入となった。プレスリリースはこちら
魁
「魁」
(平成27年 272トン)
2016年
(平成28年)
赤マスト
「浅間」就航。
船首甲板機械のロープリーダーに改良を加え、ロープの繰り出しに直進性をもたせることで従来よりも摩耗の軽減を図った。船首プッシングポイントを下げ、低い乾舷の船にも対応できるようにした。
浅間
「浅間」
(平成28年 192トン)
「穂高」就航
「浅間」の姉妹船。振動が少なく静音性の高い中型港内曳船。
穂高
「穂高」
(平成28年 192トン)
「野島」就航
浅間、穂高同様、燃費性能に優れた中型港内曳船
野島
「野島」
(平成28年 192トン)
2017年
(平成29年)
「大成」就航。
錨鎖が従来のものと比較して、軽量で高い把駐力を持つアンカーを採用した。
大成
「大成」
(平成29年 256トン)
「大安」就航
両舷ウィンチ、クラッチ部、船首舷門部、前方・後方視界を監視できる カメラ4台を新たに搭載し、ブリッジモニタ、監視室にて確認できるようにした。
大安
「大安」
(平成29年 256トン)
2018年
(平成30年)
「榛名」就航。
主機関、低負荷時燃費向上のため、給気温度を最適にする新システムを取り入れた。
大成
「榛名」
(平成30年 256トン)


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