私たちウィングマリタイムサービスは港の安全を守り続けて半世紀。小さな力持ちが安全運行を支えます。


50,60年代 70年代 80年代 90年代 2000年代 2010年代

2001年
(平成13年)
赤マスト
本店事務所移転 海岸通りの郵船ビルから山下町へ。
郵船ビル ファンケルビル
創立以来、拠点としてきた郵船ビル 2010年まで拠点にしていたファンケルビル
2002年
(平成14年)
赤マスト
「タグボート運航管理システム」を開発。全船に「船陸間通信制御装置」を搭載。陸上にはTug Serverを設置し、海陸間でデータの蓄積、Eメールの利用、事務連絡の電子化などが可能となった。
運行管理システム モニター
2003年
(平成15年)
赤マスト
「大安丸」「永代丸」就航。
10月に「大安丸」が就航。我社設立以来の最大馬力の大型曳船として登場した。地球環境を考慮したIMOの排ガス規定に合致する主機と、クラッチ(オメガ付)を推進器に組み込んで一体化した高性能な大口径のプロペラの推進装置を採用した。
続いて12月に「永代丸」が就航。環境問題に配慮し、“省エネ”にこだわって建造された曳船。鎌倉丸に続き、ヤンマーレックスペラを採用。
大安丸1 大安丸2 永代丸
「大安丸」
(平成15年 227トン)
「大安丸」の進水式(塗装前)
(平成15年 227トン)
「永代丸」
(平成15年 169トン)
2004年
(平成16年)
赤マスト
「大成丸」、「野島丸」。
高出力曳船。最新の監視装置(Active-Cat)を採用して、センサーの異常検出や燃料消費量の計算を容易にした。航海計器はGPSを利用した高精度方位センサーのサテライトコンパスを、ジャイロコンパスに換えて採用し信頼性の向上を図るとともに、上部旅客室にてレーダー映像をモニタ画面にて常時受像可能とし、進行方向・船速と真風向・真風速の情報を確認可能とした
大成丸 野島丸
「大成丸」
(平成16年 228トン 4,000馬力)
「野島丸」
(平成16年 166トン 3,600馬力)
2005年
(平成17年)
赤マスト
金剛丸。
伝統的な設備・機能を継承しながら効率よく曳航力を発揮できるよう船型を大きくし、船首作業台をフラットにした、新しい船型の登場。
金剛丸
「金剛丸」
(平成17年 185トン 3,600馬力)
2008年
(平成20年)
赤マスト
大安丸、大成丸のエスコート免許取得。
3・4種消防設備の設置を行い、エコート業務にも従事可能な当社初のマルチ曳船として、大安丸(2月26日)・大成丸(4月16日)の2船がエスコート資格を取得した。
大成丸 大安丸
「大成丸」
(平成16年 228トン 4,000馬力)
「大安丸」
(平成16年 166トン 3,600馬力)
北野丸。
3・4種の消防設備を搭載した大型曳船として、ブリッジ等の上部構造物を変更して居住区に船窓を付けた静音性高い新型曳船の登場。
北野丸
「北野丸」
(平成16年 228トン 4,000馬力)
2009年
(平成21年)
赤マスト
当社は平成21年1月1日付で、会社法に定める吸収分割の方法により宝洋海運産業株式会社の一部と株式会社日本海洋社とが統合し、 商号を株式会社 ウィングマリタイムサービスと変更した。両社ともこの年、会社設立50年を迎え新たな出帆となった。
ロゴ 港南丸
「港南丸」
(平成19年 182トン 3,600馬力)
衣笠丸。
北野丸の姉妹船。AIS(船舶自動識別装置FA-150)を採用して作業の確実性を向上させた。
衣笠丸 衣笠丸
「衣笠丸」
(平成21年 252トン)
唐津丸就航。
北野・衣笠の姉妹船。その2船と比べよりシャープに美しい船型となった。
我社にゆかりの深い「唐津」の地名を冠した。
唐津丸 唐津丸2
「唐津丸」
(平成21年 251トン)


50,60年代 70年代 80年代 90年代 2000年代 2010年代

ウィングマリタイムサービスコーポレーション

Copyright - Wing Maritime Service Corporation. All Rights Reserved.